四九(読み)しく

精選版 日本国語大辞典 「四九」の意味・読み・例文・類語

し‐く【四九】

  1. 〘 名詞 〙 語義未詳。カブ賭博の手の一つか。
    1. [初出の実例]「今は布子と襦袢と、たった二枚の四九をやって、親方の駄賃の算用も立ぬげな」(出典:浄瑠璃・丹波与作待夜の小室節(1707頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む