気朔暦(読み)きさくれき

世界大百科事典(旧版)内の気朔暦の言及

【具注暦】より

…また上等の具注暦は書込みができるように行間があいているので間明(まあき)暦ともいう。暦道の本家である土御門では具注暦はほんとうは気朔暦と呼ぶべきであるといっている。現存する最古の具注暦は東大寺正倉院文書である746年(天平18)のものである。…

※「気朔暦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む