気泡塔反応装置(読み)きほうとうはんのうそうち

世界大百科事典(旧版)内の気泡塔反応装置の言及

【反応装置】より

…熱の授受は流動層内に設置された熱交換コイルにより行われる。(5)気泡塔反応装置 円塔内の反応液に塔底からガスを吹き込み,気泡の上昇運動によって液をかくはんし,気液の接触をよくして,気液反応を行わせるもので,アセトアルデヒドから酢酸の合成,シクロヘキサンの空気酸化などに用いられている。また,微粉固体触媒を液中に懸濁させて反応させる場合もある(フィッシャー=トロプシュ反応)。…

※「気泡塔反応装置」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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