気管支性転移(読み)きかんしせいてんい

世界大百科事典(旧版)内の気管支性転移の言及

【シューブ】より

…結核の進展様式に用いられる言葉で,〈階段状に〉という意味のドイツ語schubweiseを簡略化した慣用語である。結核の進展の様式にはリンパ行性転移,血行性転移,管内性転移の三つの様式があるが,肺結核においては,管内性転移の一つである気管支性転移により進展する場合が多い。すなわち,結核性空洞から散布された結核菌は気管支を経て,一般に肺の上から下へ,後方から前方へと進展し,ときには対側肺にも新しい病巣を形成する。…

※「気管支性転移」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む