気象庁風力階級(読み)きしょうちょうふうりょくかいきゅう

世界大百科事典(旧版)内の気象庁風力階級の言及

【風】より

…風速はm/sといった単位で表されるが,さらに風の強さによって表1,表1(つづき)に示すような風力階級に分けることもある。これはイギリス海軍の提督ボーフォートFrancis Beaufort(1774‐1857)が考案したビューフォート風力階級を基にして1964年に世界気象機関(WMO)が採用したもので,日本では気象庁風力階級として利用されている。
【風圧と風圧計】
 風で建物が壊れたり看板が飛んだりするのは風圧によるもので,風圧力とは風が建築物などの単位面積に与える力をさす。…

※「気象庁風力階級」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む