世界大百科事典(旧版)内の水ヶ沢山の言及
【夏泊半島】より
…この半島によって,東の野辺地(のへじ)湾と西の青森湾に分けられる。半島部は台地状の地形をなし,最高点の水ヶ沢山(323m)を中心として山地が海にせまる。最北端の夏泊崎の海上に,狭い瀬戸をへだてて周囲3kmの大島があり,白亜の無人灯台が立つ。…
※「水ヶ沢山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...