水中線機雷(読み)すいちゅうせんきらい

世界大百科事典(旧版)内の水中線機雷の言及

【機雷】より

…しかし触角式は,目標が接触しないかぎり爆発しないものであるから,俗に〈点の機雷〉といわれ,効率の悪い機雷の代名詞となっている。このような触角式の欠点を改善するため,第1次大戦末期に発明されたのが〈線の機雷〉といわれる水中線機雷である。この機雷は対潜水艦用のもので,爆薬缶の上下に銅線を張り,これに潜水艦が接触すると爆発するようになっている。…

※「水中線機雷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む