水中線機雷(読み)すいちゅうせんきらい

世界大百科事典(旧版)内の水中線機雷の言及

【機雷】より

…しかし触角式は,目標が接触しないかぎり爆発しないものであるから,俗に〈点の機雷〉といわれ,効率の悪い機雷の代名詞となっている。このような触角式の欠点を改善するため,第1次大戦末期に発明されたのが〈線の機雷〉といわれる水中線機雷である。この機雷は対潜水艦用のもので,爆薬缶の上下に銅線を張り,これに潜水艦が接触すると爆発するようになっている。…

※「水中線機雷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む