水島合戦(読み)みずしまがっせん

世界大百科事典(旧版)内の水島合戦の言及

【水島灘】より

…瀬戸内海のほぼ中央部の海域で,児島半島,笠岡諸島および塩飽(しわく)諸島に囲まれる。1183年(寿永2)に水島の渡で平家と源氏(源義仲)が戦い,平家が勝利をおさめた戦場で,これを水島合戦という。水島の渡とは当時島であった柏島と乙島(おとしま)の間の瀬戸で,今日の倉敷市玉島港内といわれる。…

※「水島合戦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む