水晶細工(読み)すいしょうざいく

世界大百科事典(旧版)内の水晶細工の言及

【イスラム美術】より

…木工全般にわたる装飾モティーフとしては,植物文(葡萄唐草,パルメット,花文),幾何学文,アラベスク,鳥獣文,人物文(狩猟,奏楽,舞踊)などが数えられる。
[水晶細工]
 硬玉,軟玉のなかでも,冷たい感触をもち曇りのない水晶がとりわけ好まれ,護符,印章,装身具(ペンダントなど),チェスの駒,水さし,盃,ランプ,および香水瓶,マスカラ用の瓶など各種の容器が作られた。水晶の成形や装飾には,主として,鋸,鑿,弓錐などが使用されたと考えられる。…

※「水晶細工」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む