水田灌漑(読み)すいでんかんがい

世界大百科事典(旧版)内の水田灌漑の言及

【灌漑】より

…国別では,中国,インド,アメリカ,旧ソ連,パキスタンなどが大灌漑面積を有している。日本は湿潤多雨地帯に属するが,水稲作中心の農業が展開されてきたこと,降雨量は時期的に一様でなく夏季に干天が続きやすいことから,水田灌漑が古くから行われてきた。最近は畑地にも灌漑が積極的に導入され,効果をあげている。…

※「水田灌漑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む