水田灌漑(読み)すいでんかんがい

世界大百科事典(旧版)内の水田灌漑の言及

【灌漑】より

…国別では,中国,インド,アメリカ,旧ソ連,パキスタンなどが大灌漑面積を有している。日本は湿潤多雨地帯に属するが,水稲作中心の農業が展開されてきたこと,降雨量は時期的に一様でなく夏季に干天が続きやすいことから,水田灌漑が古くから行われてきた。最近は畑地にも灌漑が積極的に導入され,効果をあげている。…

※「水田灌漑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む