世界大百科事典(旧版)内の水田灌漑の言及
【灌漑】より
…国別では,中国,インド,アメリカ,旧ソ連,パキスタンなどが大灌漑面積を有している。日本は湿潤多雨地帯に属するが,水稲作中心の農業が展開されてきたこと,降雨量は時期的に一様でなく夏季に干天が続きやすいことから,水田灌漑が古くから行われてきた。最近は畑地にも灌漑が積極的に導入され,効果をあげている。…
※「水田灌漑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...