水田稲作文化(読み)すいでんいなさくぶんか

世界大百科事典(旧版)内の水田稲作文化の言及

【稲作文化】より

…もちろん,一口に焼畑陸稲栽培民の文化(焼畑陸稲栽培文化)といっても,その分布はインド東部から東南アジア大陸部の山地および島嶼(とうしよ)部におよぶ広範なものであるから,簡単に概括することは困難である。しかし,彼らの文化に共通する特色がみられることも事実であるし,それが後に水田稲作文化として展開し,発達する以前の,より古層の文化を代表していることもほぼ認められるであろう。 彼らは乾季のさなかに山地斜面の森林を伐採し,十分に乾燥したことをたしかめてから火入れをする。…

※「水田稲作文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む