水田遺構(読み)すいでんいこう

世界大百科事典(旧版)内の水田遺構の言及

【弥生文化】より

…これに対して,東北地方の北端部に至るまで,同時代の遺跡から炭化米や籾痕(もみあと)をとどめる土器が多数見いだされることによって,垂柳の土器をはじめとする東北地方の同時代の土器は,続縄文土器ではなく弥生土器であるとの反論が1950年代に掲げられた。そして83年以来,垂柳遺跡で大規模な水田遺構が見いだされた結果,この遺跡が弥生文化に属することが決定した。 一方,弥生文化が誕生した北部九州の情勢をみると,最古の弥生文化について異なった見解が対立している。…

※「水田遺構」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む