水神平式土器(読み)すいじんびらしきどき

世界大百科事典(旧版)内の水神平式土器の言及

【鳥内遺跡】より

…土器は壺を主体に深鉢,鉢があり,縄文直後の変形工字文や磨消縄文を表出した例が少なくない。壺のうちには,外面がよく調整された素面のものも多く,条痕文を駆使した東海系の水神平(すいじんびら)式土器が数個含まれていて,東北地方への弥生文化伝播の具体例として注目されている。【馬目 順一】。…

※「水神平式土器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む