水谷重輔(読み)みずたにしげすけ

世界大百科事典(旧版)内の水谷重輔の言及

【水谷氏】より

…藤原姓。《尊卑分脈》などによれば鎌倉期に水谷重輔―清有―季(秀)有がみえる。重輔は仁治~寛元年間(1240‐47)幕府が天地災変祭を行う際の御使として,また将軍藤原頼経の扈従人として現れ,さらに鶴岡八幡宮放生会に際して将軍の役送を務めたりしている(《吾妻鏡》)。…

※「水谷重輔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む