世界大百科事典(旧版)内の水道原水基準の言及
【濁度】より
… 濁度は,上水道や産業用水において,原水の選定,浄水プロセスの組合せ,凝集沈殿やろ過の設計操作,水質の自動測定,監視などの重要な指標として用いられている。日本の水道原水基準では,濁度が年最高30゜を超える場合,ろ過処理の前に薬品凝集沈殿プロセスが必要とされている。また飲料水の基準では2゜以下と定められている。…
※「水道原水基準」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...