永川菁堤碑(読み)えいせんせいていひ

世界大百科事典(旧版)内の永川菁堤碑の言及

【塢作碑】より

…永川菁堤碑(536年)とともに,三国時代新羅の農業水利事業の実態を知るうえで貴重な金石文を記した石碑。1946年大韓民国慶尚北道大邱市大安洞で発見,現在同市の慶北大学校博物館で所蔵されている。…

※「永川菁堤碑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む