世界大百科事典(旧版)内の汁粉売の言及
【汁粉】より
…〈かちん〉は〈搗飯(かちいい)〉の変化で,餅のことである。
[汁粉売と汁粉屋]
幕末には江戸,京都,大坂の三都ともに汁粉売の姿が見られた。夜鷹そば屋のような屋台を担って歩き,行灯に〈正月屋〉と書くことが多かったので,それが汁粉売の通称とされた。…
※「汁粉売」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...