汎性遅棘徐波発射(読み)はんせいちきょくじょははっしゃ

世界大百科事典(旧版)内の汎性遅棘徐波発射の言及

【癲癇】より

…一般に難治性で,発作のために知能や運動機能がいっそう悪化する。発作間欠期の脳波には汎性遅棘徐波発射(小発作異型)と呼ばれる特徴的な波が出現する。これは100~150msの鋭波と350~400msの徐波からなる全般性の鋭徐波結合で,偽律動性といって,周波数が1.5Hzから2.5Hzの間を動揺する特性がある。…

※「汎性遅棘徐波発射」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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