世界大百科事典(旧版)内の汚物処理槽の言及
【浄化槽】より
…日本で初めて浄化槽が設置されたのは明治末期であり,それ以後しだいに増加してきた。汚物処理槽あるいは汚物浄化槽と呼ばれた時代もあった。明治から大正にかけての浄化槽の役割は急性伝染病や寄生虫病の予防に重点が置かれ,放流される水の消毒が第一義的に考えられ,水質保全との関係は第二義的なものであった。…
※「汚物処理槽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...