江川玉乗り一座(読み)えがわたまのりいちざ

世界大百科事典(旧版)内の江川玉乗り一座の言及

【玉乗り】より

…日本人では1883年大阪で2代目山本小島太夫が演じた玉乗りが最も早く,続いて翌84年,東京の江川作蔵が横浜で興行して評判をとった。江川玉乗り一座は,1923年の関東大震災前まで東京浅草六区の大盛館で興行を続け有名だった。【織田 紘二】。…

※「江川玉乗り一座」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む