江戸四宿(読み)えどししゅく

世界大百科事典(旧版)内の江戸四宿の言及

【千住】より

…当初は千住1~5丁目の5町(のちに本宿と呼称)であったが,万治年中(1658‐61)まず掃部(かもん)宿,河原町,橋戸町の3町(新宿,足立郡)を,次いで荒川南岸の小塚原・中村両町(南宿,豊島郡)を加宿とし,この10町を千住宿と称した。江戸四宿のうちで最長の町並みの宿場となり,幕末には家数約2300軒,人口約1万人を数えた。千住1丁目に問屋場,伝馬寄場,高札場,一里塚などがあり,同3丁目に本陣と脇本陣が1軒ずつおかれていた。…

※「江戸四宿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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