江戸湊(読み)えどみなと

世界大百科事典(旧版)内の江戸湊の言及

【東京湾】より

…湾には多摩川,隅田川,江戸川,養老川,小櫃(おびつ)川,小糸川などの河川が流入し,河口に三角州を形成している。 湾奥部は近世以来,江戸の町づくりのための埋立てや江戸湊築造が行われ,他の沿岸部はアサクサノリや貝類の養殖を主とする内湾漁業の地であった。江戸湊は,明暦の大火(1657)後の新しい都市計画に伴って,築地から高輪に至る外港部と隅田川沿いの内港部(おもに右岸は食糧・雑貨,左岸は木材の荷揚場)とが整備された。…

※「江戸湊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む