世界大百科事典(旧版)内の江戸腹当の言及
【腹掛け】より
…浅葱(あさぎ)木綿の裏をつけ,内ポケットを設けてこれを〈隠し〉と呼んだ。江戸で発祥したものといい,京坂では〈江戸腹当〉と呼んだという。江戸では医者の下僕が独特の腹掛けを用いた。…
※「江戸腹当」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...