世界大百科事典(旧版)内の江戸腹当の言及
【腹掛け】より
…浅葱(あさぎ)木綿の裏をつけ,内ポケットを設けてこれを〈隠し〉と呼んだ。江戸で発祥したものといい,京坂では〈江戸腹当〉と呼んだという。江戸では医者の下僕が独特の腹掛けを用いた。…
※「江戸腹当」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新