池中養殖(読み)ちちゅうようしょく

世界大百科事典(旧版)内の池中養殖の言及

【養殖】より

… 河川湖沼の水や地下水を利用するものを淡水養殖あるいは内水面養殖といい,海水を利用するものを海水養殖(鹹水(かんすい)養殖)あるいは海面養殖という。淡水養殖はさらに人工池による池中養殖,農業用のため池や水田を利用するため池養殖や水田養殖(稲田養殖),湖などに網いけすを設置して行う網いけす養殖(小割養殖)などに類別される。池中養殖には新しい水をつねに給水する流水式,時間を限って給水する半流水式,水位を保つため以外には給水しない止水式,排水を処理して再利用する循環(ろ過)式などの別がある。…

※「池中養殖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む