沖積台地(読み)ちゅうせきだいち

世界大百科事典(旧版)内の沖積台地の言及

【洪積台地】より

…また大陸台地の平たん面は削剝された結果生じた浸食面であるが,洪積台地の平たん面は堆積層の表面である。洪積台地に対し相対的に低位にあり,より新期に形成された台地を沖積台地と呼ぶが,これは沖積世(1万年前より現在までで,完新世ともいう)の間に形成された低い台地を意味しており,洪積台地,沖積台地は日本で便宜的に使用されている時代区分的術語である。洪積台地には河成堆積平野,海岸平野などに属するものが含まれる。…

※「沖積台地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む