沖積土壌(読み)ちゅうせきどじょう

世界大百科事典(旧版)内の沖積土壌の言及

【土壌型】より

…ケイ酸塩質の固結した岩石に由来するものを固結岩屑土,砂丘砂,火山灰,レスなどの非固結の岩石に由来するものを非固結岩屑土という。 河川が上流地域の岩石や土壌を浸食し運搬してきた物質が,下流のはんらん原などに堆積してできた母材から生成する土壌は一般に沖積土壌といわれるが,これに含まれる土壌型には褐色低地土,灰色低地土などがある。褐色低地土は沖積平野の低位河岸段丘,扇状地,自然堤防,河床からやや離れた比較的安定な沖積面などの地下水位の低い排水のよい場所に分布している。…

※「沖積土壌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む