世界大百科事典(旧版)内の沙果の言及
【リンゴ(林檎)】より
…柰,頻婆および蘋果は同一のもので,西域から古い時代に渡来した現在の栽培種リンゴ(セイヨウリンゴ)と同種と考えられている。しかし中国原産で日本でも古くから栽培されていたジリンゴ(ワリンゴ)M.asiatica Nakaiも花紅(果)や沙果の名で食用に栽培されていた。もともと林檎の名はこれに対するものであった。…
※「沙果」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...