世界大百科事典(旧版)内の沙果の言及
【リンゴ(林檎)】より
…柰,頻婆および蘋果は同一のもので,西域から古い時代に渡来した現在の栽培種リンゴ(セイヨウリンゴ)と同種と考えられている。しかし中国原産で日本でも古くから栽培されていたジリンゴ(ワリンゴ)M.asiatica Nakaiも花紅(果)や沙果の名で食用に栽培されていた。もともと林檎の名はこれに対するものであった。…
※「沙果」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...