河川密度(読み)かせんみつど

世界大百科事典(旧版)内の河川密度の言及

【水系】より

…たとえば,断層や岩石の節理に支配されると直交する(格子状)流路が形成されるし,堆積岩の傾斜に支配されると平行する(平行状)流路が発達することがある。一つの水系内の河川長を総計し,流域面積で割った商は河川密度または水系密度,谷密度と呼ばれ,水系網の発達状況すなわち開析度を示す指標になる。流域【松田 磐余】。…

【流域】より

…流域平均高度とは,流域内の最低高度より高い部分の体積を流域面積で割った商に,最低高度を加えた値である。流域内の河川の発達状況は河川密度で示される。河川密度とは,流域内の本川・支川を含めたすべての河川の延長を総計した値を,流域面積で割った商である。…

※「河川密度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む