河系図(読み)かけいず

世界大百科事典(旧版)内の河系図の言及

【水系】より

…この流域内にみられる河川網を水系と呼んでおり,この言葉は排水系統という意味をもつ。河口から源流までにみられるすべての流路を抜き出して図化したのが水系図または河系図である。水系は典型的な場合には,本流を中心に樹枝状に発達するが,断層や地質構造に支配されて,さまざまな形態を示す。…

※「河系図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む