世界大百科事典(旧版)内の油なめしの言及
【皮∥革】より
…日本は植物タンニン,合成タンニンとも輸入にたよっている。(c)油なめし 一般にはセーム革なめしのことをいう。皮を石灰づけして脱毛し,さらに多くの場合,ぎんめん層も除いて,脱灰,ベーチングした後,魚油(おもに鱈油(たらゆ))を浸み込ませ,乾燥,堆積をくりかえしてなめす。…
※「油なめし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...