油性捕収剤(読み)ゆせいほしゅうざい

世界大百科事典(旧版)内の油性捕収剤の言及

【浮遊選鉱】より

… 以上に述べた陰イオン性および陽イオン性捕収剤のほかに,ケロシン,クレオソート,コールタールなどのイオン性の顕著でない油類も捕収剤として使われることがある。これらは油性捕収剤oily collectorと呼ばれている。油性捕収剤は石炭,ダイヤモンド,黒鉛,硫化モリブデン鉱などのように,元来疎水性の高い表面をもつ鉱物の浮選に使われている。…

※「油性捕収剤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む