沼津御用邸(読み)ぬまづごようてい

世界大百科事典(旧版)内の沼津御用邸の言及

【御用邸】より

…第2次大戦終結後も引き続き使用されたが,1971年放火のため本邸を焼失した。沼津御用邸は1893年静岡県沼津の海浜に造営され,その後1903年に東付属邸,05年に皇孫のために西付属邸が設けられた。そして昭和に入ってはとくに戦中から戦後にかけて皇太后(貞明皇后)の静養の地にあてられたが,69年皇室用財産から除外された。…

※「沼津御用邸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む