泉仙助(読み)いずみせんすけ

世界大百科事典(旧版)内の泉仙助の言及

【泉熱】より

…猩紅熱(しようこうねつ)に似た病気で,異型猩紅熱ともいわれる。1927年に流行したものを泉仙助(1888‐1979)が独立疾患として報告した(1929)ので,その姓をとって泉熱と呼ばれるようになった。以来,50年代まで日本の各地でその流行がみられたが,近年はまれであり,外国にはこれに該当するものはないようである。…

※「泉仙助」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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