波多毗能太郎子(読み)はたびのおおいらつこ

世界大百科事典内の波多毗能太郎子の言及

【大草香皇子】より

…母は日向諸県君牛諸井の女髪長媛。《古事記》では波多毗能太郎子(はたびのおおいらつこ),大日下王ともよぶ。安康天皇は皇子の同母妹である幡梭(はたび)皇女(若日下部命)を天皇の弟大泊瀬皇子(雄略天皇)の妃に迎えようとした。…

※「波多毗能太郎子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android