波式衣文(読み)れんぱしきえもん

世界大百科事典(旧版)内の波式衣文の言及

【翻波式衣文】より

…8世紀半ばの乾漆像にすでに同種の衣皺が見られ,9世紀半ばの法華寺十一面観音像の両脚部などが典型的なものである。小波が二条ずつあるものを特に複翻波式衣文あるいは波式(れんぱしき)衣文ということがある。【副島 弘道】。…

※「波式衣文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む