波返し工(読み)なみかえしこう

世界大百科事典(旧版)内の波返し工の言及

【護岸】より

… なお,海岸堤防や高潮護岸は,用地の関係などで法面のこう配を急斜面とすることがあるが,護岸にあたる波浪のエネルギーが大きいので,護岸として現場打ちコンクリートを用いたり,高潮護岸をコンクリート擁壁状に作ることが多い。また波が越えるのを防止し,波しぶきが陸地に飛散するのを防ぐため,法覆工の部分を堤防の天端(てんば)よりさらに1mほど上方に延ばす波返し工を設けるのがふつうである。【中沢 弌仁】。…

※「波返し工」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む