《洄渓道情》(読み)かいけいどうじょう

世界大百科事典(旧版)内の《洄渓道情》の言及

【道情】より

散曲の調べに乗せてうたうことも多く,この流行は次の明・清の時代でも変わりはなかった。好事家や文人による新しい歌詞も作られた(例えば清の徐大椿の《洄渓道情》)。青木正児は1922年(大正11)に揚州に遊んでこれを聞き,深く感動したという。…

※「《洄渓道情》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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