洋金花(読み)ようきんか

世界大百科事典(旧版)内の洋金花の言及

【チョウセンアサガオ】より

…葉と種子にアルカロイドのヒヨスチアミンhyoscyamineを含み,鎮痛,鎮痙(ちんけい),鎮咳(ちんがい)薬とし,またアルカロイド抽出原料とする。チョウセンアサガオやD.inoxia Mill.の花を洋金花(ようきんか),種子を曼陀羅子(まんだらし)という。ヒヨスチアミンのほかにスコポラミンscopolamineを含む。…

※「洋金花」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む