洞様毛細血管(読み)ドウヨウモウサイケッカン

デジタル大辞泉 「洞様毛細血管」の意味・読み・例文・類語

どうよう‐もうさいけっかん〔ドウヤウモウサイケツクワン〕【洞様毛細血管】

類洞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の洞様毛細血管の言及

【骨髄】より

…成人の骨髄は平均2600gあり,その半量が赤骨髄,残りが黄骨髄で,長骨の骨端や,胸骨のような扁平骨の骨髄は生涯赤骨髄のままである。 骨髄には洞様毛細血管sinusoid capillaryとよばれる太い毛細血管が走り,血管の外は細網繊維が網をつくり,その網目に数多くの造血細胞がつまっている。造血細胞には種々の段階がある。…

※「洞様毛細血管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む