洞海港(読み)どうかいこう

世界大百科事典(旧版)内の洞海港の言及

【洞海湾】より

…91年に若松~直方(のおがた)間に鉄道(現,築豊本線)が通じ,1901年の官営八幡製鉄所(現,新日本製鉄八幡製鉄所)の操業開始前後から工業化が進んだ。鉄鋼,化学,窯業,電機など多数の大工場が湾岸に集中・立地して北九州工業地帯の中枢を形成し,洞海湾は工業港湾洞海港としてその動脈的役割を果たすが,一方で水質汚濁が著しくなった。62年,湾口部に若戸大橋が完成した。…

※「洞海港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む