世界大百科事典(旧版)内の津村浩三の言及
【愛染かつら】より
…1937‐38年《婦人俱楽部》に連載。津村病院に勤務する23歳の美貌の看護婦高石かつ枝と病院長の令息津村浩三のラブストーリー。かつ枝は17歳の時結婚して1子をもうけたが,夫と死別,病院で働く。…
※「津村浩三」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...