浅井新三郎(読み)あさいしんさぶろう

世界大百科事典(旧版)内の浅井新三郎の言及

【浅井亮政】より

…戦国時代の大名。通称新三郎,備前守と称す。同族直政の養子となり惣領家を継ぐ。守護京極氏の根本被官であったが,1523年(大永3)の京極氏の継嗣問題を端緒とする内乱の中でしだいに実権を掌握し,ついに主家,他の国人領主を圧倒し江北の主として小谷(おだに)城に拠った。25年以後3回の六角氏の侵攻にはいずれも敗北しているが,朝倉氏との関係は良好であった。法名救外宗護。【細溝 典彦】…

※「浅井新三郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む