浜あるき(読み)はまあるき

世界大百科事典(旧版)内の浜あるきの言及

【寄物】より

…それゆえ,これを浜に出て拾うときには,一定のしきたりや作法が伴った。全国の浦々には,寄物を拾う慣行が存在し,これを寄物拾いとか浜あるきなどと呼んでいるが,これを拾うときには,必ず寄物に声をかけたり,その寸法をはかったりするまねをしてから拾うものであるとされてきた。これを怠ると必ずたたりがあると信じられた。…

※「浜あるき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む