浣花渓(読み)かんかけい

世界大百科事典(旧版)内の浣花渓の言及

【成都】より

…また,四川大学や成都工学院などの教育機関も多い。市西郊浣花渓(かんかけい)には唐の詩人杜甫の成都時代の住居,草堂があり,工部祠には多くの資料が集められている。その他,蜀の諸葛孔明をまつった武侯祠や後漢に建設された宝光寺など旧跡も多く,成都は四川省の政治,経済,文化の一大中心となっている。…

※「浣花渓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む