世界大百科事典(旧版)内の浦塩の言及
【ウラジオストク】より
…中国名は海参崴。日本ではしばしば〈浦潮〉〈浦塩〉と呼ばれてきた。1860年にロシアの海軍基地として開かれ,19世紀末~20世紀初頭のロシア極東政策の活発化にともない,経済的にも軍事的にも重要性をました。…
※「浦塩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...