世界大百科事典(旧版)内の浦宏の言及
【高山寺貝塚】より
…標高は約17m。1938年の浦宏らによる南斜面貝塚の調査を初めに,その後数次にわたって発掘調査が行われている。浦宏の報告によると,貝層は斜面の下方に厚く堆積し,最も厚い部分で1mをはかる。…
※「浦宏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...