浮力換気(読み)ふりょくかんき

世界大百科事典(旧版)内の浮力換気の言及

【換気】より

…換気量は風速に比例し開口面積とともに多くなる。浮力換気は室内外の空気の温度差によって生ずる空気の浮力を利用するもので,煙突の原理と同じであり,温度差換気,重力換気などともいう。暖房室の上下に開口があれば,暖かい空気は軽くなって上部の開口から流出し,冷たい外気が下部の開口から流入するが,これなど浮力換気の典型的な例である。…

※「浮力換気」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む