海上石(読み)かいじょうこく

世界大百科事典(旧版)内の海上石の言及

【海高】より

…近世日本の色高(雑税)の一種で,海石(うみこく),海上石ともいう。江戸初期,海川付けの村が海川で行う漁猟採藻の収獲高を見積り,それを田畑同様村高に結んだもの。…

※「海上石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む