海南リー族ミヤオ族自治州(読み)かいなんりーぞくみやおぞくじちしゅう

世界大百科事典(旧版)内の海南リー族ミヤオ族自治州の言及

【海南島】より

…中国最南端,広東省の雷州半島の南,幅20kmの瓊州(けいしゆう)海峡を隔てて南シナ海に浮かぶ中国第2の島。瓊崖ともいう。面積3万3900km2,人口734万(1996)。漢族が大部分であるが,少数民族として土着のリー(黎)族が約107万人,明代弘治年間(1488‐1505)にリー族を抑えるため,広西の百色地方から強制移住させられたミヤオ(苗)族が約5万人いる。全島が広東省の海南行政区に編成されていたが,1988年4月に海南省となり,広東省から分離した。…

【リー族(黎族)】より

…人口は約111万(1990)。そのうち90%以上が海南リー(黎)族ミヤオ(苗)族自治州(1952年自治区として成立したが,55年より自治州と改称)に集中し,他は自治州周辺の各地に分散し漢族とともに居住する。自治州の総面積は約1万7900km2。…

※「海南リー族ミヤオ族自治州」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む