世界大百科事典(旧版)内の海味の言及
【西川[町]】より
…町域の大部分を山林,原野が占め,県下でも有数の豪雪地帯である。湯殿山,月山の玄関口にあたり,中心集落の海味(かいしゆう)は出羽三山参拝の行者宿などもあったが,現在は月山で夏スキーを楽しむスキーヤーが年間観光客の過半数を占める。1戸当りの経営耕地面積は県下で最も小さく,木材関係の製造業と観光が中心となっている。…
※「海味」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...